*初恋③* ~☆梨紗のFirst Love☆~

高山は梨紗をお姫様抱っこし一磨を軽く蹴って動けなくしてから部屋を出ていった





高山は自室に行き、ベッドに梨紗を押し倒した


梨:「皐月さん?」


高:「もし一磨が他の女といたのを見たとする。一磨に聞いて浮気してないって言っても信じる?」


梨:「信じます。」


高:「なんで?女好きだったとしても?」


梨:「はい。
信じなきゃ信じてもらえないからです。それに見たとしても一磨君から言い出さない限りその件には触れません。」


高:「そっか。
逆だったら一磨どうすんだろ。梨紗ちゃん捨てるかな?
その方が俺にとって好都合なんだよね~。
梨紗ちゃん、どんな状況でも男のベッドに上がったら終わりなんだよ。拒否権なんて存在しない。何されても受け入れるしかないんだよ。

ってことでごめんね~♪♪」


高山は震える梨紗の耳元で

高:「一磨試すだけだから安心していいよ。けど、演技で少し手伝って。そのまま反抗しないでいて。」
と、言った