高:「あ、梨紗ちゃんだ。
……なんで寝顔?」
一:「別にいいだろ、んなこと。返せ。」
高山は一磨にケータイを返した
高:「バレたら怒られっぞ~。
好きな女の寝顔、癒されるよな。」
一:「うん。」
高:「で、なんで抱いたの~?」
一磨は観念して
一:「……水飲んで素面に戻ったんだけど、耳元で“えっちしよ?”って言われたらムリっしょ。説得してもムリだったしさ。」
高:「まだ酒残ってたんじゃない?
確かにムリだな(笑)」
一:「待ち受けと写真、言うなよ?」
高:「やっぱ倒してあったけど、増えた写真立て梨紗ちゃんだったんだぁ。
一応俺従者だから勝手に見ること出来ないの。」
一:「見たきゃ見ればいい。やましいものねぇから。」
高:「エロ本も?」
一:「あるわけねぇだろ?
………引き出しの中見てもいいけど怒んなよ?」
……なんで寝顔?」
一:「別にいいだろ、んなこと。返せ。」
高山は一磨にケータイを返した
高:「バレたら怒られっぞ~。
好きな女の寝顔、癒されるよな。」
一:「うん。」
高:「で、なんで抱いたの~?」
一磨は観念して
一:「……水飲んで素面に戻ったんだけど、耳元で“えっちしよ?”って言われたらムリっしょ。説得してもムリだったしさ。」
高:「まだ酒残ってたんじゃない?
確かにムリだな(笑)」
一:「待ち受けと写真、言うなよ?」
高:「やっぱ倒してあったけど、増えた写真立て梨紗ちゃんだったんだぁ。
一応俺従者だから勝手に見ること出来ないの。」
一:「見たきゃ見ればいい。やましいものねぇから。」
高:「エロ本も?」
一:「あるわけねぇだろ?
………引き出しの中見てもいいけど怒んなよ?」

