一:「……一瞬、考えた。」
高:「油断したらマジで寝とるぞ。
けど俺には梨紗ちゃんを幸せにすることは出来ない。一磨が離れてっても、ずっと一磨を思い続けてそうだしな(苦笑)」
一磨の瞳から涙が落ちた
高:「梨紗ちゃんのお母さん、最後にな『出来損ないはいらない、邪魔なモノは捨てるだけ。』って言って離れてったんだって。
梨紗ちゃん覚えてんだろうな、武山さんや葛木さんの近くで寝るとき『行かないで…ママ。』ってよく寝言で言うって。」
一:「…………」
高:「捨てるようなことはすんなよ。
一磨は梨紗ちゃんと別れたいのか?」
一:「別れたくない、離したくない。」
高:「なんで?
可愛いから?素直だから?言うこと聞いてくれるから?ヤらせてくれるから?」
一:「俺を中身で見てくれるからだ。」
高:「梨紗ちゃんもそうなんだよ。
一磨がさっき言ったこと、逆に言われたらどうする?」
高:「油断したらマジで寝とるぞ。
けど俺には梨紗ちゃんを幸せにすることは出来ない。一磨が離れてっても、ずっと一磨を思い続けてそうだしな(苦笑)」
一磨の瞳から涙が落ちた
高:「梨紗ちゃんのお母さん、最後にな『出来損ないはいらない、邪魔なモノは捨てるだけ。』って言って離れてったんだって。
梨紗ちゃん覚えてんだろうな、武山さんや葛木さんの近くで寝るとき『行かないで…ママ。』ってよく寝言で言うって。」
一:「…………」
高:「捨てるようなことはすんなよ。
一磨は梨紗ちゃんと別れたいのか?」
一:「別れたくない、離したくない。」
高:「なんで?
可愛いから?素直だから?言うこと聞いてくれるから?ヤらせてくれるから?」
一:「俺を中身で見てくれるからだ。」
高:「梨紗ちゃんもそうなんだよ。
一磨がさっき言ったこと、逆に言われたらどうする?」

