鬼畜御曹司と貧乏お姫様

私は坂下さんの元へ向かった。


「おはようございます!」

私はニッコリ笑って
挨拶した。



坂下さんは私のキスマークを見て驚いた様子だった。

「これはこれは千陽さん、おはようございます。元気がいいですねぇ。」


坂下さんも笑って返してくれた。


坂下さんいい人…

「あの私は何をすればいいんですか?」


「基本は愁夜様のお部屋を掃除してもらいます。シーツを変えたり棚を拭いたりしてください。」


「分かりました!」



私は掃除道具を持って
部屋へ向かった。