それから月日は経ち、季節は冬。 てぶくろとマフラーが必需品。 もう手放せない存在になってます。 「寧々はもちろん特進でしょ?」 私と綾女は近所のカフェでまったり。 温かいコーヒーを頼んだ。 「ん~迷ってる。特進ってずっと勉強じゃん?そんなの私には耐えられないね」 「え~もったいない」 「綾女はどうなの?普通クラスにするの?」 「まぁね。ていうか私が特進なんていけるわけないじゃん」 いけるけいないの問題じゃないと思うけどな~…。