「でも俺、舞花さんが抜けてから自信なくて…。なかなかまとめられなくて…。No.1守れなさそうで…。」 「そんなんいいじゃんか。今は和馬の代なんだし、あたしと比べるな!そんな考えじゃこの先どうすんの!?」 あたしのせいで紅蓮を潰したくないんだよ…。 「和馬、勝手に消えたことは謝る。だけどこのまま紅蓮を終わらせないで。あたしは…聡とケリをつけたら罪を償う。」 「待ってください!!輝さんのことは、舞花さんのせいじゃ…」 あたしの表情でなにかを悟ったのか和馬はそれ以上なにも言わなかった。