記憶のパズル

勢いよく引っ張られたため、バランスを崩してしまった。





「つっ…たー」





バランスを崩した私は陽に思い切り倒れこんでしまった。




運良く私たちは川辺の茂みに倒れこんだ。






「ご、ごごごごごめん!!」



「だ、大丈夫…引っ張ってごめん…」



陽の上に私が仰向けに乗っかってる。



私はゆっくり陽の上から退く。



私と陽が茂みの中のスペースに隣に並ぶ。





「い、いきなりどうしたの?」