私の彼氏は年下です

なんか…、申し訳ないな…。
彼は何にも悪くないのに。こんな気持ちにさせたのはやっぱり私のせいだよね

日が大分傾いてきて月が顔を出したころ私たちはいつも2人で通る道を歩いていた。

いつもと同じ道。なのに隣にいるはずの人が斜め後ろを歩いている。


ごめんね。早く生まれてしまって」
わたしは独りごとのように呟いた