私と彼の歩く道



こんな事を聞いて、どうするんだろう。


そう思う自分もいるけど、ここで出会えたのは、偶然じゃない。


きっと神様が、私に与えてくれたと思うんだ。


郁斗を思い出にするチャンスを。



もう、縛られちゃいけない。


前を向かなきゃ。


「好きな人…。いるよ。大好きな奴が」