そんな事を考えながら、歩いていると、一軒のお店を見つけた。 「あれ?こんな所に、アクセサリーショップなんてあったっけ?」 大きなアパレルショップに挟まれる形で、 若者向けアクセサリーのお店があった。 二人並べないくらいの、狭くて薄暗い店内からは、 テンポのいい洋楽が流れている。