2番目の恋人



「なっ?子供には出来ないだろ?」


「っ///」


「大人の莉緒ちゃん?続きする?」


「け、ケーキ食べる」



「ダメ。ケーキは後で2人で食べよ」


「で、でも…「莉緒も欲しいだろ?俺をさ?」


「っ……」



俺様発言なのに、何も反抗出来ない。



だって、少なからずあたしも望んでいたから。



「ベッド行く?それともここでスる?」


「っ……ベッド///」


「了解。」



ニコッと笑って、皐があたしに手を差しのべた……



――♪〜♪♪



それと同時に、あの着メロが鳴り響いた。