それでもミラーゼは恋をする







走り回った。


あたまのなかにあるもの全部捨てて、


一生懸命走った。



あなたを知ってから、平凡だった日常が

どきどきした。

悲しい日もうれしい日も

いつも横にいてくれた。




あのね、