「まぁ、とりあえず奏弥くん頭いいし よろしく頼むわ♪じゃ-ね♪」 そう言って 母と弟は部屋から消えていった 今は奏弥くんと2人きり 「...」 うわぁ... 何もしゃべらない~(涙) 「えっと...とりあえず、よろしくお願いします」 そういうと 彼は自分の鞄から1枚の紙を取り出した