*Voice Love*【完】






どうしよう!!


このまま

黙ってたら確実に遭遇する!!




私はとりあえず

もうダッシュで階段をくだり




近くの柱の影に隠れた





これで奏弥君がトイレになんて行ってくれたら

その間に宿題をおいて帰れるけど



彼はそう甘くなかった






迷うことなく

真っ直ぐに自分の下駄箱へ





ひいぃ!!!




さよなら、明日の自分