すると 奏弥君は黙って頷いた 「秘密ね」 と言って 好きな人...やっぱりいるんだ そして女の子は 奏弥君に背を向け歩き出した 今の子可愛かったのになぁ... って こんなことしてる場合じゃない!! 奏弥君がこっちに来る!!