「奏弥っ!!///」 「明日もこの髪型できて」 そう言ってキスをする 「で、部活見に来てよ」 「...うん」 どうやら、彼の機嫌をとるには この髪型がいいみたい 最初は こんな極悪な人と付き合うことも 海十様を忘れさせられるってことも こんなに惚れ込んじゃうってことも 考えられなかった