*Voice Love*【完】




「もしかしてお前...自分だけ
俺の笑顔見れなくて怒ってる??」


「うっ...」





「なぁ。そうだろ」

「ち、違う!!」



「それ、なんていうか知りたい??」

「しらないっ!!でも言わなくていい!!」


知ってるから!!!!←オイ!?





すると

奏弥が私の耳元に顔を近づけて


わざと息がかかるように




「ヤ・キ・モ・チ♪」



とつぶやく




「っ...ちょっと!!」