*Voice Love*【完】





首筋に顔をうずめて


何度もキスをする





Yシャツのボタンをはずそうとしたとき...



「あ...」



何かを思い出したかのように

間抜けな声をだす




「なんか思い出した??」

「いや、奏弥君...」



オレ??




「部活...」

「あ...」