「そ、奏弥君...」 ああぁぁ もう心臓止まりそう でも 「沙希...」 奏弥君の久しぶりの声を聞いて 少しにやける 「あのさ、部活前だってことは分かってるんだけど ちょっとお話したいんだけど...いい??」 なかなか目をあわせられないで居ると 奏弥君がどんどん近づいてくる ギュッと目を瞑ると