*Voice Love*【完】





すると急に


奏弥君がギュッと抱きついてきた




「えっ!?////」







「最近沙希の様子おかしかったから

気になって...あんまり良い気分ではなかったけど


沙希の後付いていったら



ここにきた」




「...そ、そうなんだ」



「したら急に始まって、

しばらく様子見てたら


なんかイライラしてきて


沙希の顔みたら

泣きそうだったから


入ってった」