*Voice Love*【完】




自分の今の気持ちぶつけてやろうと

したとき




突然誰かと声が重なった






「そ、奏弥っ!!」




5人組の中の1人が

その名前を呼び




私は



扉の方を見る







奏弥君だ






「な、なんでここに...」




リーダー的人の顔が

青ざめていくのが分かる