*Voice Love*【完】






「そうだなぁ...じゃな」

「えっ!?え///」





奏弥君の手が

ふわっと私の頬に触れて


ゆっくりと顔が近づいてきて





き、きすっ!!









「なんてね」


「へ??」





まただ


また離れてっちゃう