*Voice Love*【完】




「さ、入って入って」



奏弥君に背中を押され

家の中へ入る




「親仕事だから」

「う、うん」




奏弥君のお母さんやお父さんがいるのも緊張だけど



家で奏弥君と2人きりっていうのも

緊張するよぉ...






部屋の奥まで入り

リビングにある多きな窓からは


絶好の景色





「うわぁ」


「俺の家、気に入った??」


「う、うん///!!」