「う、うるさいっ!!」 そりゃぁ ゲームオタクですよ!! でも、最近は 海十様のことなんて頭にまったくなくて ほんと 奏弥君ばっかりだったの 「でも、そんな沙希も含めて 好きになってくれたんだよね??」 「...うん」 そうだよ 奏弥君は 私のコンプレックスを 気にしないで接してくれた