「俺が告白したんだよね。初心に」 ハッキリと私だけを見て、 「ずっと、好きだったから」 誰一人ものを言わせぬ空気を放ち、 「そっとしといてよ。な?」 天使のような爽やかな微笑で、 全ての人を黙らせるのです。