販売が幸せを運ぶ



「てか、さっきあいつ
あっちにいたけど?」



「どこ?」



「きて!」



塚沼君が


私の腕を引っ張って




そこに連れて行く




なんか恥ずかしくって



またギュッ

って目をつぶる