さくらんぼ-双子の想い-

すると着信がきた




竜輝だった



「はい、もしもし」



「次の駅で降りて
待ってろ!」



プープー



そういって電話を切られた。






すぐ次の駅に着いた。



私は龍輝のいうとおりに待った。





すると、


次に来た電車から


龍輝が飛び出した





「りゅ、龍輝?!」