「…ふふ、いいねぇ お嫁さんみたい」 「っごほっえ!?」 思いもしない発言に あたしは咳き込み、 顔は火を吹くみたいに 一気に熱くなる。 当たり前のように 実南はからかってきて 郵便屋さんは 楽しそうに笑っていた。