「はは、よろしくね じゃあ俺、郵便局に チャリ置いてくるから 駅前の新しくできた喫茶店で 待っててくれる?」 優しい… 年上って感じするよー 「はい、わかりました」 軽く頭を下げて あたしたちは駅前へ向かった。 「綺奈ー、やったじゃん!」 「でも!喋るの恥ずかしいよー…」 さっきのだって だいぶ頑張った方だ。