「この間のお礼もしたいし。 あ、もちろん友だちも一緒でいいよ?」 「!?…やば…」 実南は前のめりになりすぎて すでに隠れられていない。 「あはは…こんにちは あたし、綺奈の親友の 実南っていいます」 あれだけ怪しい人だった実南は 2秒も経たないうちに お姉さんキャラに早変わっていた。