千夏「そうですか…私のクラスは」
校長「涼介君達と同じクラスですよ」
千夏「そうですか、それは良かったです」
ナ その頃哀達は宏太お兄ちゃんの車に乗っていた。
碧「今出発ですか、お気をつけて行ってらっしゃいませ」
哀「あっ碧さん?もう千夏は学校に着いたの」
碧「はい、私のスピードは車より速いですから」
哀「そっかぁ~それじゃ行ってきます宏太兄ちゃんレッツゴー」
宏太「オー」
ナ 宏太兄ちゃんはその一言でバンドルを切った。
哀「宏太兄ちゃんありがとね♪」
宏太「あぁ、気をつけろよ」
哀「うん」
光「哀ー」
哀「んー?」
ナ パッと光ちゃんの方を見ると頭をぽんと叩かれた。
光「よし行ってこい」
哀「…うん(笑)」
宏太「何したの?(笑)」
光「おまじない」
宏太「何のだよ」
光「内緒ー」
裕翔「じゃあ俺たちも行って来るね」
宏太「おぉ、行ってらっしゃい」
4人「「行ってきまーす」」
ナ あたしに続いて車から降りる4人。最後に圭人君が降りたあと、宏太兄ちゃんと光ちゃんが乗る車は前進して行った。
涼介「教室行こー」
哀「圭人君バイバイ」
圭人「good-bye」
ナ 1学年違う圭人君はあたし達と違う昇降口に向かって行った。
裕翔「…ねぇ哀」
哀「んー?」
裕翔「建人の事どうすんの?」
哀「…まだ決めてないんだよね」
侑李「ふーん…でも返事は、今日の放課後だよ?」
涼介「まだ決められる時間はあるんだからさ」
哀「…うん」
ナ 決めてないなんてのは嘘本当はもうとっくに答えは出ている。でもあえて言わないんだよね♪
侑李「哀、建人の事見に行く?」
哀「えっー放課後の楽しみにしておく」
裕翔「そっか(笑)」
ナ あたし達は、そんな話をしながら教室に向かって行った。
先生「今日は転入生を紹介します」
皆「はーい」
涼介「もしかして…」
哀「…うん(笑)」
千夏「初めまして薮千夏です」
侑李「やっぱり」
裕翔「一緒のクラス」
ナ そしてあっという間放課後。あたしは胸のドキドキを押さえきれない。
涼介「放課後だね」
校長「涼介君達と同じクラスですよ」
千夏「そうですか、それは良かったです」
ナ その頃哀達は宏太お兄ちゃんの車に乗っていた。
碧「今出発ですか、お気をつけて行ってらっしゃいませ」
哀「あっ碧さん?もう千夏は学校に着いたの」
碧「はい、私のスピードは車より速いですから」
哀「そっかぁ~それじゃ行ってきます宏太兄ちゃんレッツゴー」
宏太「オー」
ナ 宏太兄ちゃんはその一言でバンドルを切った。
哀「宏太兄ちゃんありがとね♪」
宏太「あぁ、気をつけろよ」
哀「うん」
光「哀ー」
哀「んー?」
ナ パッと光ちゃんの方を見ると頭をぽんと叩かれた。
光「よし行ってこい」
哀「…うん(笑)」
宏太「何したの?(笑)」
光「おまじない」
宏太「何のだよ」
光「内緒ー」
裕翔「じゃあ俺たちも行って来るね」
宏太「おぉ、行ってらっしゃい」
4人「「行ってきまーす」」
ナ あたしに続いて車から降りる4人。最後に圭人君が降りたあと、宏太兄ちゃんと光ちゃんが乗る車は前進して行った。
涼介「教室行こー」
哀「圭人君バイバイ」
圭人「good-bye」
ナ 1学年違う圭人君はあたし達と違う昇降口に向かって行った。
裕翔「…ねぇ哀」
哀「んー?」
裕翔「建人の事どうすんの?」
哀「…まだ決めてないんだよね」
侑李「ふーん…でも返事は、今日の放課後だよ?」
涼介「まだ決められる時間はあるんだからさ」
哀「…うん」
ナ 決めてないなんてのは嘘本当はもうとっくに答えは出ている。でもあえて言わないんだよね♪
侑李「哀、建人の事見に行く?」
哀「えっー放課後の楽しみにしておく」
裕翔「そっか(笑)」
ナ あたし達は、そんな話をしながら教室に向かって行った。
先生「今日は転入生を紹介します」
皆「はーい」
涼介「もしかして…」
哀「…うん(笑)」
千夏「初めまして薮千夏です」
侑李「やっぱり」
裕翔「一緒のクラス」
ナ そしてあっという間放課後。あたしは胸のドキドキを押さえきれない。
涼介「放課後だね」

