千夏「僕の誕生日は、5月20日だから…哀より早く年上になるの…」
涼介「俺と近いんだな」
千夏「うん…それは良いけど、僕はやっぱり反対…だからね…あと月曜日から僕も学校に通うことになったからね…じゃあ僕、2階に上がるから…」
ナ 千夏は2階に上がった…
侑李「その前に…」
大貴「千夏が学校」
宏太「聞いてないぞ、そんな事」
慧「俺だって…あんな可愛い妹が出来たら告白とかされそうなのに」
ナ そして、次の朝…あたしが建人君に答えを出す日
宏太「おはよー哀」
哀「おはよう宏太兄ちゃん」
千夏「おはよう哀」
哀「おはよう千夏…」
千夏「今でも僕は反対…だからね…」
宏太「今日は学校まで送ってあげるよ、哀、千夏」
哀「えっ…」
千夏「僕はいい…碧に乗って行くから…」
宏太「良いから、哀は遠慮すんな」
涼介「つーか早く食べないと俺ら時間内よ?」
哀「今日は宏太兄ちゃんが送ってくれるって…」
侑李「ふぅ~ん…気利かせたね」
哀「あっやっぱり?」
裕翔「優しいんだよ宏太兄ちゃん」
ナ 千夏は、もうごはんを食べて学校に向かおうとしていた。
千夏「宏太お兄ちゃん行ってきますー」
宏太「おぉ、行ってらっしゃい♪」
涼介「一緒に行かないの」
宏太「あぁ碧ちゃんと行くみたいだ」
千夏「あっうん。碧ー行くわよー」
碧「はい千夏様」
ナ 千夏は碧に乗って家を出た。そして、学校に着いた千夏。
千夏「碧、もう家に行きな」
碧「はい、仰せのままに」
千夏「校長室に行かなくちゃ…」
校長「おはようございます、薮千夏さん」
千夏「おはようございます、母から聞いてますか」
校長「はい、聞いております」
涼介「俺と近いんだな」
千夏「うん…それは良いけど、僕はやっぱり反対…だからね…あと月曜日から僕も学校に通うことになったからね…じゃあ僕、2階に上がるから…」
ナ 千夏は2階に上がった…
侑李「その前に…」
大貴「千夏が学校」
宏太「聞いてないぞ、そんな事」
慧「俺だって…あんな可愛い妹が出来たら告白とかされそうなのに」
ナ そして、次の朝…あたしが建人君に答えを出す日
宏太「おはよー哀」
哀「おはよう宏太兄ちゃん」
千夏「おはよう哀」
哀「おはよう千夏…」
千夏「今でも僕は反対…だからね…」
宏太「今日は学校まで送ってあげるよ、哀、千夏」
哀「えっ…」
千夏「僕はいい…碧に乗って行くから…」
宏太「良いから、哀は遠慮すんな」
涼介「つーか早く食べないと俺ら時間内よ?」
哀「今日は宏太兄ちゃんが送ってくれるって…」
侑李「ふぅ~ん…気利かせたね」
哀「あっやっぱり?」
裕翔「優しいんだよ宏太兄ちゃん」
ナ 千夏は、もうごはんを食べて学校に向かおうとしていた。
千夏「宏太お兄ちゃん行ってきますー」
宏太「おぉ、行ってらっしゃい♪」
涼介「一緒に行かないの」
宏太「あぁ碧ちゃんと行くみたいだ」
千夏「あっうん。碧ー行くわよー」
碧「はい千夏様」
ナ 千夏は碧に乗って家を出た。そして、学校に着いた千夏。
千夏「碧、もう家に行きな」
碧「はい、仰せのままに」
千夏「校長室に行かなくちゃ…」
校長「おはようございます、薮千夏さん」
千夏「おはようございます、母から聞いてますか」
校長「はい、聞いております」

