平成大家族

千夏「僕のは百発百中なの…」
侑李「明日の朝にはもう居ないんだ…」
千夏「うん…」
雄也は「寝よっか♪」
千夏「僕、龍太郎の部屋に行ってから寝るよ…」
哀「何で」
千夏「龍太郎だけ知らないの可哀想だから…脳にテレパシーで送ろうかなぁって…そうしたら夢の中で見れるから」
宏太「そっか、優しいな千夏は」
千夏「だって龍のお姉さんだもん(笑)」
ナ そう言って皆龍太郎の部屋に行った。
千夏「星の力を秘めし鍵よ、真の姿を我の前に示せ、契約の元千夏が命ずるレリーズ彼の夢に明日の出来事を写せドリーム。これでおしまいだよ、寝よ」
宏太「千夏、ありがとう」
千夏「何宏太お兄ちゃん、僕何もしてないよ」
雄也「俺達を信じてくれて…ありがとう」
涼介「俺達は、千夏を守る」
千夏「あ…ありがとう(泣)」
哀「泣いちゃった…」
慧「安心した」
千夏「うん…宏太…お兄ちゃん…」
宏太「どした」
千夏「僕、眠たい…自分の部屋に行きたい…」
皆「「ずっきゅーん」」
ナ 寝ている龍太郎以外心を奪われたのだった…(笑)そして宏太なと千夏は一緒に寝た。次の朝…