哀「龍ちゃん寝る」
龍太郎「んー…でもママとパパと話したい…」
ナ な…なんて良いこなの←可愛い~♪
母「良いのよ、龍太郎。眠いなら寝なさい!!」
母「大丈夫、明日もママ達いるから…」
ナ ねっと言って龍太郎の肩を叩くママ。
龍太郎「…じゃあ寝る」
哀「じゃああたし付いていってあげる」
龍太郎「姉ちゃん、俺中3なんだけど」
哀「いーの、龍ちゃん可愛いから」
光「俺にはついって行ってくれないのに…」
哀「光ちゃんは19歳なんだから」
ナ 行こっと言って龍太郎の手を引き2階に上がった。
哀「龍ちゃん、一人で寝れる」
龍太郎「寝れるよ~」
哀「そうだよね♪(笑)じゃあお休み」
龍太郎「…姉ちゃん」
ナ あたしが部屋から出ようとしたとき、龍太郎があたしを呼び止めた。
哀「んっどうした?」
龍太郎「…明日もパパとママいるよね…」
哀「…うん…いるよ」
ナ 安心してと言って龍太郎の頭を撫でた。
龍太郎「そっか…じゃあ…お休み」
ナ あたしはそう言って部屋を出た。何か龍太郎の言葉が引っ掛かるな…どうしてあんなこと聞いたんだろうやっぱり寂しいのかなぁ~あたしは、うんうんと頷きながらリビングに行った。
父「龍太郎一人にして大丈夫なのか」
哀「うん、眠そうにしてたから大丈夫」
光「哀も龍太郎に甘いんだから…」
哀「しょうがないじゃん、宏太兄ちゃんに似ちゃったから」
千夏「……………」
宏太「光だって哀に甘いくせによく言うよ…」
涼介「どうした!?千夏」
千夏「う…ううん大丈夫、私…部屋に戻るね…」
涼介「部屋、分かる」
千夏「あっうん、お父さんとお母さんに教えてもらったから」
ナ 千夏は、走って2階の自分の部屋に行ってしまった。
圭人「どうしたんだろう、千夏ちゃん…」
裕翔「僕から…私に変わってた…」
大貴「俺達千夏に悪い事しちゃったのかなぁ」
哀「あたし達千夏の気持ち全然考えってなかった…」
侑李「どう言う意味」
哀「…もう皆の馬鹿…あたし達は家族の思い出がある…でも…でも千夏には何一つ良い思い出がない…あたし達の話し聞いてたら取り残された感じするでしょう…せっかくあたし達を信じてくれた千夏が可哀想だょ…裏切ることになっちゃう…千夏を」
龍太郎「んー…でもママとパパと話したい…」
ナ な…なんて良いこなの←可愛い~♪
母「良いのよ、龍太郎。眠いなら寝なさい!!」
母「大丈夫、明日もママ達いるから…」
ナ ねっと言って龍太郎の肩を叩くママ。
龍太郎「…じゃあ寝る」
哀「じゃああたし付いていってあげる」
龍太郎「姉ちゃん、俺中3なんだけど」
哀「いーの、龍ちゃん可愛いから」
光「俺にはついって行ってくれないのに…」
哀「光ちゃんは19歳なんだから」
ナ 行こっと言って龍太郎の手を引き2階に上がった。
哀「龍ちゃん、一人で寝れる」
龍太郎「寝れるよ~」
哀「そうだよね♪(笑)じゃあお休み」
龍太郎「…姉ちゃん」
ナ あたしが部屋から出ようとしたとき、龍太郎があたしを呼び止めた。
哀「んっどうした?」
龍太郎「…明日もパパとママいるよね…」
哀「…うん…いるよ」
ナ 安心してと言って龍太郎の頭を撫でた。
龍太郎「そっか…じゃあ…お休み」
ナ あたしはそう言って部屋を出た。何か龍太郎の言葉が引っ掛かるな…どうしてあんなこと聞いたんだろうやっぱり寂しいのかなぁ~あたしは、うんうんと頷きながらリビングに行った。
父「龍太郎一人にして大丈夫なのか」
哀「うん、眠そうにしてたから大丈夫」
光「哀も龍太郎に甘いんだから…」
哀「しょうがないじゃん、宏太兄ちゃんに似ちゃったから」
千夏「……………」
宏太「光だって哀に甘いくせによく言うよ…」
涼介「どうした!?千夏」
千夏「う…ううん大丈夫、私…部屋に戻るね…」
涼介「部屋、分かる」
千夏「あっうん、お父さんとお母さんに教えてもらったから」
ナ 千夏は、走って2階の自分の部屋に行ってしまった。
圭人「どうしたんだろう、千夏ちゃん…」
裕翔「僕から…私に変わってた…」
大貴「俺達千夏に悪い事しちゃったのかなぁ」
哀「あたし達千夏の気持ち全然考えってなかった…」
侑李「どう言う意味」
哀「…もう皆の馬鹿…あたし達は家族の思い出がある…でも…でも千夏には何一つ良い思い出がない…あたし達の話し聞いてたら取り残された感じするでしょう…せっかくあたし達を信じてくれた千夏が可哀想だょ…裏切ることになっちゃう…千夏を」

