無償の想い

「そ、そんな事は一旦終わり!早く食べて買い物の続きしましょうよ!」

「あ、逃げられた。まあいっか!食べよー」

昼食を終え、改めてお店を見て歩く。

「あ、理子さん理子さん!こっちに自分でデザインを選べるアクセサリー屋さんがありますよ!」

そこは自分でパーツを選べるショップだった。

ネックレス・ピアス・ブレスレッドなど色々選べるらしい。


「うわー色々あって迷っちゃうね」

「本当ですね。どうですか理子さん、ここから理子さんだけのデザインで作ってみるってのは」

「うん、私もそれが良いと思ってたんだ。ちょっと選んでみようかな」