「麗菜」 ちゅっ 「……~~///」 でも今じゃ 夏樹は麗菜に惚れてる もちろん、麗菜も。 「麻琴~、夏樹君が~」 「―…………」 夏樹と目が合った。 「麗菜、“麻琴ちゃん”が困ってるだろ」 “麻琴ちゃん” 今の夏樹はあたしをこうよぶ。