おならに悩む

間もなく、部屋へと呼ばれ

緊張感はいっきに上がります

だけど、わたしは

口に唾が溜まっていて

とてもしゃべれる

状態では

ありませんでした


いくつか質問されたとき

かわりに母が答えてくれました


そして母の話しを聞いているうちに

涙が次から次へと

溢れ出してしまいました


それから先生に

いくつか質問をされましたが

わたしは、首を振ることしか

できませんでした


そのため病名は

はっきりしませんでしたが

先生は最後に

『すごく弱っている』と言い

鬱病であると告げました