私は2つのコップに氷を入れ、冷蔵庫にあるアイスティーを注ぐ。 それをそのまま持って奈美がいる私の部屋に向かう。 私は部屋の前に行き、床に一旦コップを置いてドアを開けた。 中を見ると奈美がベッドに座って棚に飾ってあるあの写真を見ていた。 そして私に気付いて目を写真からそらす。 「あっ、来た来た!」 「おまたせ」 私はそう言いながら折りたたみ式のテーブルを出して広げる。 そして私は廊下に出てさっき床に置いた2つのコップを持って入り、テーブルの上に置いた。