思ってもないくせに 少し眉間に皺を寄せてみせる丈二 「しないよ。丈二こそ…ダメだからね?」 「ふっ。しないよ。俺がどんだけお前に夢中だと思ってんの?小春以外考えられない。」 「丈二…」 「よし!!じゃあ一緒に風呂でも入るか!」 「えっ?何でそうなるの?」 「2週間も離れるんだぞ?しっかりこの目に焼き付けとこうと思って。小春の体」 悪戯に笑った丈二の顔が近づいて 甘い甘いキスをした。 それからあたしをだっこするとお風呂場に連れて行った。