パチッ゛と音を立ててブラのホックが器用に外された ふわっと浮き上がるその感覚にはやっぱり慣れない それから首筋にはわしていた唇をどんどん下げて胸へ 「あっ……はぁ…じょ…うじ」 吸いつかれるようなその行為に声が我慢できなくなる それから何回も熱いキスを交わして 甘い声が部屋中に響く 息が荒くなるあたしは汗ばむ丈二の体にぎゅっとくっついた それからゆったりと入ってきた丈二に身を委ねた