話そうとすると舌が入ってきて、あたしの舌に絡めて離そうとしない 唇を離すと見えた顔は切なくて なんでそんな顔… 「じょ…ちょっ…」 あたしの両脇を掴んで抱えると近くの立派なデスクに座らされた 丈二の両頬に触れるとその右手に手を添えてあたしの手をギュッと握る そしてあたしの前髪をかきあげてそのまま机に押し倒す この状態ってすごく恥ずかしい