「ここ…だよな?」 鍵を開けて中に入ると女の子らしい家の雰囲気 「ベッド…」 背中に乗る琴音ちゃんが指差したベッドにゆっくりと寝かす いきなり泣きだした時はビックリしたけど 気持ち良さそうに寝る琴音ちゃんを見て 自然と微笑んでた 正直、琴音ちゃんを初めて会って 今までと違う何かを感じた 女なんてそれなりにたくさん見て来たし、深いところまで付き合うと面倒だ なんて思ってたし、自分から女を追ったり、縛りつけたりしたことなかった だけど琴音ちゃんとは 何か繋がっていたいって思ってた