丈二の手を止めようとするけど止めてくれない 丈二の顔が近づく リリリリ♪リリリリ♪ もう少しで唇が重なるところで目覚ましが鳴った それと同時に丈二の手も止まり、ガックリと頭を下げた丈二 「いぃとこだったのに」 なんてふてくされながらベッドを出た