なんて促すけど振り向いてくれなそう。 「じゃぁ結くんとラブラブしよっと♪」 なんてちょっと意地悪言って結くんにギュッと抱きついた。 いつもの逆パターンだ(笑) 丈二の様子をうかがっていたけど反応なし。 そろそろ本当に眠りかけた頃、 「なんだよ、それ。邪魔してやるからな~」 勢いよく振り返った丈二が結くんごとあたしを抱きしめる。 「苦しいー」 ってくらい。 だけど幸せ。