得意気にそう言った丈二 「わかってるくせに…」 そう声を漏らせば、待ってましたとばかりにニッコリと笑う 「ならよかった♪おやすみ」 そう言って軽くあたしの顔にかかった髪を耳にかけてくれた そうしていたら、凄く眠くなって目をつむろうとしたら 「あっ…」 丈二の声が聞こえて 少し重くなった体が不思議で少し下の方を見ると結くんがあたしの胸に顔をうずめて、がっしりしがみついている。 まだ小さいし、そりゃ人肌も恋しくなるよね…