パチン゛と音がしたと同時に解放された胸に指を滑らす丈二 「…ぁっ…」 あたしの体は丈二に敏感に反応する いつの間にか太ももまで手が這わされていて、どんどん上へと移動してくる どんどん加速していくその行為に少し息が荒くなった頃、 プルルル♪… いきなり鳴り始めたその音に2人とも一瞬身を固めた後、目が合って思わず笑ってしまう 「姉ちゃんだろうな多分」 少しだるそうに起き上がって電話の方へと歩いて行く丈二