それから出て来た結くんの体を拭いて、ベッドに丈二とあたしの間ななるように、中心に添い寝をしながら寝かしつけた 今日は病院行ったり、うちに来たり、大変だったもんね あまり時間がたたない間に結くんは可愛い寝顔を見せてくれた 結くんが寝たのを確認してリビングに戻ると、テレビを見ながらテーブルでビールを飲んでいる丈二がいた 「結寝た?」 横に座ろうとするあたしを見ながらそう言った丈二に 「うん。ぐっすり眠ってる」 って答えると少しホッとしたようにそっかって呟いた