「そ?こんなんでいぃならいつでもするよ。自分でも思ったんだけど、結構ツボわかってきたしね」 「ふふ。そうだね。ありがと気持ちよかった~」 きっと丈二の手も疲れてるだろうと思い、仰向けになって丈二の両手をとった 「もういいの?」 キョトンとする丈二に微笑んで 「お返しに手のマッサージしてあげる」 握っていた手をマッサージし始めた それを見ると丈二も横に寝転がって、あたしの方に顔を向けた 「気持ちいぃ?」