「ふ~…どうしよ俺」 「丈二?」 運転中の丈二はあたしが心配だからと仕事を休んでくれた 「もし、ほんとに赤ちゃんできてたら俺、嬉し過ぎて泣いちゃうかも」 そう言った丈二の顔が凄く嬉しそうで心から、赤ちゃんができていたらいぃなと思った