そんな安心感からか…また眠りについていた 「小春?飯食えそうか?」 目を覚ますと朝と同じ光景 「丈二…おかえり」 「ただいま。お袋が今準備してくれてるけど、少しでも食べたたら?」 前髪をすく丈二の手が心地よくて、目を瞑って頷いた 「じゃ、行こ」 起き上がる時手を引いてくれて、そのまま手を繋いでリビングに向かった